ニュースリリース(平成24年)

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平成24年1月30日

住宅業界初!Android OS搭載タブレット端末の専用アプリを開発
タブレット端末を使用したオリジナル営業ツールを導入
〜 営業現場における顧客とのコミュニケーションに活用 〜

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町1丁目3番2号)は、「住友林業の家」の顧客とのコミュニケーションツールとして、当社が独自に開発したアプリケーションを搭載したタブレット端末を全国の拠点に配備しますのでお知らせいたします。

この営業ツールは、住宅業界初となる当社オリジナルのアプリケーションを含む3つのシステムを搭載しています。タブレット端末としての特長を活かして顧客の自宅や建築予定地など場所を選ばず、顧客の要望や敷地に合ったプランを選定することで、外観のカラーバリエーションを確認・変更できたり、敷地に建築したイメージをその場でつかむことができたり、わかりやすく楽しい家づくり提案を行います。

※商談用として外観・外構の3Dモデルで、外観のカラーシミュレーションや撮影画像との合成も行えるAndroid OSを搭載したタ ブレット端末専用アプリケーションとして住宅業界初となります。

■ツールの特長

外観シミュレーションやプラン検索、資金計画など、場所を選ばず、スピーディな住まい提案を可能とする、3つのシステムからなっています。

(1)3Dシミュレーター

100パターンの外観から、敷地条件にあった外観プランの3D画像による建築シミュレーションが可能です。外観を上下左右のあらゆる角度から見ることができ、顧客の要望に沿って外壁等の色を変化させ、さらに周辺の景観や門扉、植栽などの外構を組み合わせることができます。

また、建築を予定している敷地を撮影した画像に、その場で選定したプランで建築した場合のイメージを合成することが可能で、住まいを検討する顧客に対し具体的で分かりやすい家づくりのイメージを提供できます。

(2)プラネットモバイル

顧客の要望や建物の間口・奥行・玄関方向などの諸条件を入力することで、要望に近いプランをスピーディに検索できます。検索したプランの平面図や立面図に加え、各階の鳥瞰図で間取りの検討を行ったり、外観パースによって外壁仕上げを選定したりすることが可能です。

木造注文住宅のトップブランドとして培ってきた設計力を活かし、様々なライフスタイルに応えるため、初期段階では人気の高い100プランを用意し、毎月プラン数を増やしながら2012年度中に2,000プランを搭載します。

(3)資金計画システム

建築する住まいや建築地、借り入れ条件などによって顧客ごとに異なる住まいの資金計画をシミュレーションできます。住宅ローンの返済計画をはじめ、住まいに関する各種税金の案内の他、結婚費用や進学に伴う学費などの情報を用いて、ライフプランを含めた検討を行うことができます。

■今後の展開

2012年6月以降には、実大構造振動実験など、「住友林業の家」について目で見て直接触れて、納得いただける体感型博覧会「住まい博」でも好評を得ている各種実験映像などの動画を視聴できる機能を追加するなど、今後も顧客要望などに対してコンテンツを充実する予定です。

■タブレット端末について

機種名 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
「GALAXY tab 10.1 LTE SC-01D」(サムスン電子株式会社製)
サイズ 高さ約175mm×幅約257mm×厚さ約8.6mm
質量 約565g
ディスプレイ種類 ワイドXGA TFT
ディスプレイサイズ 約10.1インチ
ディスプレイ最大同時発色数   16,777,216色

※タブレット端末: 平板で小型の多機能携帯コンピューターで、大部分のものは画面を直接触って操作するタッチパネル方式を採用している。

※Android: Android(アンドロイド)とは、スマートフォンやタブレットPCなどの携帯情報端末を主なターゲットとして、米グーグルにより開発されたOS(基本ソフト)。「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

以上

≪本件に関するお問い合わせ先≫

住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 松家・池田
TEL:03−3214−2270

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