「住友林業の家」は、再生可能な資源である木を活かした木造注文住宅であり、国産材を積極的に活用することで材料の調達から建設までの段階におけるCO2の排出量を、鉄骨造やコンクリート造の住宅に比べ大きく低減しております。また、建物の高断熱・高気密化を施し、住宅設備機器の高効率化、エネルギーを創出する機器の採用などにより居住段階におけるCO2排出量を極力抑えることが可能です。
環境負荷が少ない「住友林業の家」に太陽光発電システムや家庭用燃料電池、家庭用蓄電池などによるエネルギーの創出や貯留、および将来的な普及が考えられる電気自動車までをも含めた家庭内における消費エネルギーをコントロールすることにより、家庭内のエネルギーバランスの最適化が可能となります。
さらに「住友林業の家」に住む人が温度、湿度や家庭内におけるエネルギー消費量などの環境情報を活用することにより積極的な省エネ行動を可能とし、ライフスタイルに応じて様々なサービスを享受できる生活が実現します。当社のLCCM住宅は、最終的に住宅のライフサイクルにおけるCO2排出量がマイナスとなり、一方でライフスタイルに応じた様々なサービスを提供できる「暮らしの価値を創造する住まい」を目的としています。 |