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住友林業株式会社(社長:矢野 龍 本社:東京都千代田区大手町1丁目3番2号)は、現在、支店・営業所のロードサイド・ショールーム化を推進していますが、本年10月、新しいモデルとして愛知県豊橋市にて豊橋支店が、岡崎市にて愛知東支店岡崎営業所がそれぞれオープンしますので、お知らせ致します。
これらの2店舗は、東海エリアでは当社初となる新しいコンセプトを採用したロードサイド・ショールームであり、住友林業グループの総合力を結集した“住友林業に共感、納得、満足頂ける” 木の住まい<感動体感ギャラリー>として活用してまいります。
当社では昨年度より支店・営業所について、より地域に密着した形で住生活に関するあらゆるサービスを提供する拠点として充実させるべく、駅前テナントビルからロードサイド・ショールーム<感動体感ギャラリー>への転換を推進しています。全国で共通のコンセプトの下にデザインする社屋を建設、その正面に設けられたガラス壁からは屋内に建築する「住友林業の家」の実大級構造モデルを見ることができ、当社住宅の品質や性能の高さを訴求すると共に、全国共通の「住友林業の家」の広告塔として展開しています。
このような<感動体感ギャラリー>を全国でオープンしていくことで、それぞれの地域のお客様に住友林業の家づくりを知っていただくとともに、住生活に関連する事業を行う住友林業グループ各社が同じ社屋に拠点を構えることで、新築から建て替え、リフォーム、外構造園、土地、住み替え、保険など、住まいに関するあらゆるご相談にお応えすることを可能とし、より一層のサービスの充実と顧客満足度の向上につとめてまいります。
また、当社大分支店における照明計画は、従来に比べ年間の消費電力を約30%、CO2排出量を約3.5t-CO2削減するもので、本年1月、環境省が推進する「省エネ照明デザインモデル事業」に住宅メーカーとして初めて採択されました。今回オープンする2店舗では、そのモデル事業と同様のコンセプトを採り入れ、省エネルギー化とCO2排出量削減を推進しております。同時に、省エネルギーで環境配慮型の照明計画をお客様に提案するなど、事業活動を通じたCO2排出量削減に貢献してまいります。
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