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住友林業クレストが制作した自主表示マーク |
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温室効果ガスの排出量を表示するため、“CO2”の文字を図案化。住友林業グループが積極的に活用する国産ヒノキをモチーフに分りやすい表示マークとしています。住友林業クレスト小松島事業所で製造する「国産材合板」に印刷、表示します。 |
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原材料の調達、生産段階における産地別CO2排出量 |
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原材料(原木)の輸送距離は四国産がトラックによる143 kmなのに対し、シベリア産はトラック200 km、鉄道1,200 km、バルク船1,545 kmにもなります。(納品地:小松島、バルク船は関門海峡経由)この結果、原材料の調達から生産段階までに排出するCO2は、国産材合板の2.91 kg/枚に対しシベリア産材合板は4.11 kg/枚と1.20 kg/枚もの差が生じます。これを気体体積で表すと300リットルの冷蔵庫2台分に相当します。(12mm×910mm×1820mmの合板にて計算) |
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四国産材合板の活用によるCO2削減効果 |
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1棟の木造住宅に使用される合板266枚をすべて国産材合板に替えるとCO2排出量が約318 kg抑えられます。これをスギが吸収、固定するCO2量に換算すると20年生のスギ3.1本分に相当します。(一般的な147 m2の木造住宅にて計算) |
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カーボンフットプリントの海外での取り組み事例と国際標準化への動き |
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イギリス |
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独立系企業であるカーボントラスト社による、規格化(PAS2050)や、表示商品の試験的販売プロジェクトを実施。対象商品は、ポテトチップス、ジュース、シャンプー、Tシャツ、電球など、20社75品目。(2008年2月時点) |
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フランス |
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環境・エネルギー開発庁(ADEME)が、ガイドラインやルールを策定中。さらに、一般消費財(電化製品含む)への表示義務化について法案制定に向け検討中。カジノ社やルクレール社(小売)が表示実験を実施。 |
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ISO等国際標準化 |
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日本はイギリスなどとともにISOにおける国際標準化作業の開始を共同提案。加盟国による投票・承認を経て、平成20年11月から本格的な作業開始。平成21年1月にマレーシアにおいて最初のWGが開催され、日本の取組及び国際標準化に対する意見を主張。次回会合は平成21年6月にカイロにおいて開催。最終的に、平成23年11月頃に国際規格発行予定。 |
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