| 1. |
訂正内容 |
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主に「環境・社会報告書」にて公表している「国内社有林におけるCO2吸収量」集計値のうち、2006年度集計値(環境・社会報告書2007掲載)および2007年度集計値(環境・社会報告書2008掲載)に下記誤りが判明しました。 |
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【正しい吸収量】 |
【誤掲載数値】 |
| 2006年度 |
170,647 |
237,298 |
| 2007年度 |
137,577 |
218,416 |
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| 2. |
原 因 |
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CO2吸収量の元となる社有林の年間成長量算出の際に、誤って、当該年度の伐採量の減算をしていなかった為です。 |
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伐採量(m3) |
| 2006年度 |
48,310 |
| 2007年度 |
52,076 |
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| ※ |
CO2吸収量の計算方法 当社は、2006年度の社有林におけるCO2吸収量の算定より、「京都議定書3条3及び4の下でのLULUCF(Land Use, Land Use Change and Forestry「土地利用・土地利用変化及び林業」の略)活動の補足情報に関する報告書」に基づく計算方法を採用しています。 |
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| 3. |
今後の対応 |
| ■ |
「環境・社会報告書2008」 |
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| 発行媒体 |
対応 |
| 冊子版 |
在庫の回収および社内外配布先に回収依頼をします。訂正版を作成し、11月に再発行予定です。 |
| 詳細WEB版 |
訂正を行い、冊子版の再発行と同時にWEB公開予定です。 |
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| ※ |
なお、同じく誤った数値の掲載のある「環境・社会報告書2007」は、WEB版の該当数値を訂正次第、継続して公開します。 |
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| ■ |
ご参考:2006年度以降のCO2吸収量及びCO2固定量の推移 |
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当社の国内社有林は、国土面積の約1000分の1に相当する約4万ヘクタールに及びます。その全てでSGEC(「緑の循環」認証会議)森林認証を取得し、生態系にも配慮した山林経営を行っています。その社有林での2006年度以降のCO2吸収量と、吸収により樹木内に固定化しているCO2固定量の推移は、次表の通りとなります。 |
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2006年度 |
2007年度 |
2008年度 |
| CO2吸収量 |
170,647 |
137,577 |
(推定140,000) |
| CO2固定量 |
9,370,643 |
9,541,290 |
9,678,867 |
| ※ |
CO2吸収量は、当該年度1年間の吸収量 |
| ※ |
CO2固定量は、当該年度期首における固定量 |
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なお、当社は、保続林業の理念のもと、適正な森林管理に努めており、現在も社有林における立木の成長量を上回らない伐採を実施しており、CO2固定量は着実に増加していきます。 なお、2008年度のCO2吸収量は、総成長量を2007年度の実績からの推定値(220,000t)から伐採による減少(80,000t)を差引いた140,000tと推定しています。 |