ニュースリリース(平成19年)

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平成19年11月13日

<参考資料>
「緑の循環」認証会議(SGEC)による森林認証材の分別表示システムの認証
(CoC認証※)の概要
1) 認証機関 「緑の循環」認証会議(SGEC:Sustainable Green Ecosystem Council)
2003年に設立された日本独自の森林認証制度。森林が適正に管理されていることを第三者の立場で証明する制度です。
CoC(Chain of Custody)認証
認証された森林から生産された木材・木材製品が、加工・流通過程において、非認証林から生産された製品と混ざらないよう区別し、適切に管理されていることを条件に、生産者や販売業者を認証する制度。
2) 認定事業体 住友林業株式会社
3) 認証番号 JAFTA−W038
4) 認証取得日 平成19年10月1日
住友林業の国内社有林面積(2007年3月31日現在)
四 国 14,704.53ha
九 州 8,213.27ha
北海道 15,313.88ha
和歌山 2,259.54ha 計40,491.22ha
森林認証材の流れとSGECマーク表示方法・使用証明書の発行
森林(認証林)
≪丸太≫
木口等に表示します
製材所・集成材メーカー
≪製材・集成材≫
部材の木口に表示します
プレカット工場
≪プレカット材≫
プレカット加工後、改めて部材の材面にマークを表示します
マークの下には「産地名」「森林管理者又は認証登録番号」「認定事業体」が表示可能となります
住友林業の建設現場
お客様
≪使用証明書≫
施工終了後、お客様に対して森林認証材を使用したことを証明する下記のような証明書を発行することができます
SGECマーク表示イメージ。※写真は合成のイメージです
SGECマーク  対象製品に表示し、あわせて以下の表記が可能。
認証林産物の産地名
森林管理者又は認証登録番号
認定事業体

以上

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