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事業活動におけるCO2収支 |
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当社が日本国内に所有する社有林の総面積は40,491haで、この社有林が吸収するCO2の量は2006年度は237,298t-CO2でした。 これは、住友林業グループが国内事業活動にともなって排出するCO2量の約2.5倍に相当します。 |
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主要構造材に国産材を100%使用した「MyForest-和楽 雅」を発売 |
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住宅事業30周年を集大成して2005年秋発売した「MyForest」では、主要構造材における国産材の使用比率を51%にまで高めています。2006年11月に発売した現代的な和の暮らし方を提案する「MyForest-和楽」では、柱、土台に国産檜、梁に国産カラマツという主要構造材に100%国産材を使う仕様「MyForest-和楽 雅」も提案可能です。2008年度には主要構造材における国産材の使用比率を70%に高める目標を立て国産材を積極的に活用し、日本の森林保全に積極的に貢献していく方針です。 |
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次世代法に基づく「認定マーク」を取得 |
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次世代育成支援対策推進法では、事業主が従業員の子育て支援のための行動計画を策定・実施するよう定められており、当社は第1期(2005〜2006年度)行動計画の活動がその要件を満たし、2007年4月、「子育て支援企業」として「次世代認定マーク」を取得しました。第2期(2007〜2008年度)以降も従業員の仕事と家庭の両立支援に取り組んでいきます。 |
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子供たちとともに木や森の役割、環境問題を学ぶ「エコロジースクール」を開催 |
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当社では、企業理念や環境、事業に対する姿勢を社会のさまざまな方に知っていただくため、直接的な対話型のコミュニケーションの機会を大切にしています。2006年7月に、こどもの城(東京・青山)でエコロジースクールを開催。当社社員が地球温暖化の問題点、木や森の役割、すばらしさについてわかりやすく解説し、子供たちに未来のエコシティづくりを通して環境のこと、木や森を育てることの大切さについて学べるイベントを開催しました。 |