株主・投資家とともに

高い信頼をいただくため、経営情報の開示機会を積極的に増やしています。

情報開示

方針・計画

住友林業は、経営の透明性を高めるために積極的な情報開示を行っています。毎年6月開催の株主総会ではわかりやすい報告・説明に努め、和文版と英文版の「アニュアルレポート」と「株主のみなさまへ(事業活動のご報告)」を冊子とWEBで毎年開示するほか、より多くの機会をつくり情報発信に努めています。

■株主分布(所有者分布)

実績

業績説明会と電話会議による決算説明

株主や投資家の皆様との信頼関係を築くために、第2四半期・期末決算発表後の業績説明会の開催に加えて、第1四半期と第3四半期の決算発表後には、電話会議による決算説明を行っています。

4半期ごとに個別ミーティングを開催

4半期ごとの決算発表後には機関投資家の皆様と個別ミーティングを開催。2010年度は155件を実施しました。

個人投資家向け説明会

機関投資家向けの説明会にとどまらず、2010年7月には、当社初の「個人投資家向け説明会」を東京と大阪で行い、約160名の個人投資家の皆様に、当社グループの事業内容や環境に対する取り組みを説明しました。

「IRフォーラム2010東京」に参加

2010年8月には、個人投資家の皆様とのコミュニケーションを目的に「環境・安心・豊かなくらし」をテーマとした、「IRフォーラム2010東京」に参加しました。約100名の個人投資家の皆様に当社グループの事業内容の説明を行ったほか、展示ブースを出展し、多くの個人投資家の方と直接触れ合い、貴重なご意見をいただきました。

今後の計画

株主はもちろん、国内機関投資家、個人投資家、外国人投資家等、すべての投資家の皆様に当社グループの事業内容・企業姿勢・将来像などを平等、かつ正確にお伝えし、株式市場で適正に評価されるIR活動を展開していきます。

社会的責任投資への組み入れ

方針・計画

住友林業は、財務上のパフォーマンスはもとより、環境対応、社会的な活動、倫理性などを含めた「社会的責任投資(SRI)」の投資先として選んでいただけるような事業を展開しています。

実績

「DJSI(Dow Jones Sustainability Indexes) World」に住宅建設部門で6年連続で継続採用

「FTSE4Good Global Index」7年連続で継続採用

「モーニングスター社会的責任投資株価指数(MS-SRI)」に3年連続で採用