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地球環境が抱える課題に向き合い、方針・計画に基づき解決を進めています。
環境理念・環境方針
環境理念
住友林業グループは森を育てる実体験を通じて、再生可能な資源として木の素晴らしさと自然の恵みの大切さを学びました。地球の環境を守るという21世紀の重大なテーマに、自然を愛する企業として環境への影響を認識し、環境保全と調和のとれた活力ある企業活動によって社会に貢献します。
環境方針
住友林業グループは、環境と経済を両立させ、地球温暖化防止や生物多様性保全などに配慮した持続可能な社会の形成に積極的に貢献するため、下記を念頭において事業活動を行います。
- 1. 「木」を軸とした事業展開
- 自然環境と森林機能を維持・向上させる森を育成し、「木」の積極的活用を図ります。
- 2. 環境配慮商品の開発・販売
- 商品ライフサイクルの観点から、環境面に優れた商品・技術の開発・設計・販売を進めます。
- 3. 環境負荷の低減
- 環境への直接的、間接的影響を適正に評価し、環境汚染の予防を図ります。
原材料や資材のグリーン調達と、事務用品等のグリーン購入を推進します。
廃棄物を適正に処理し、3Rに努め、ゼロエミッションを達成、維持します。
- 4. 環境行動と環境管理システムの継続的改善
- 環境方針を実践するため、環境予算を設定して取り組みます。
環境予算および環境管理システムの見直しを年1回以上行い、継続的な改善を図ります。
- 5. コンプライアンスの徹底
- 環境関連法規、規則、自主基準、ステークホルダーとの合意事項等を順守します。
- 6. 環境教育の推進
- 当社グループの事業活動に関わる全ての人たちに環境教育を実施し、自主的な環境行動を推進します。
- 7. コミュニケーションの重視
- 環境への取り組みを、積極的に公開し、ステークホルダーの意見を尊重しながら、取り進めます。
- 8. 環境方針の公開と徹底
- 環境方針を、一般に公開するとともに、当社グループの事業活動に関わる全ての人たちに周知します。
代表取締役 社長 市川 晃
(2010年4月1日改定)
- 社内外からの声
- ビジョンを社会と共有し理解を得ることは重要。(有識者)