オフィスでの環境保全活動

グリ−ン購入、省エネ活動、ガソリン使用量の削減などに取り組んでいます。

グリーン購入の推進

方針・計画

環境負荷の少ない製品を優先して購入するため、グリーン購入を推進しています。2006年に「事務用品・社有車購入ガイドライン」にて明確な基準を定めました。社有車については、自社基準に基づき選択した低燃費車を標準車輌と定め、その切り替えを順次進めています。標準車輌の設定については、コストおよび環境配慮の視点から、少なくとも年1回の見直しを行います。

実績

社有車における取り組み

2010年度の住友林業グループ新規契約車輌の標準車輌導入率は87.9%、当社グループの既存のものを含めた全リース車輌に占める標準車輌台数の割合は、53.3%(2011年3月時点)と、前年度から向上しました。また、2011年1月に、ガイドラインで定めている標準車輌の設定車種の見直しを実施しました。
さらに、社有車(貨物車両を除く全乗用車)に、低燃費タイヤであるダンロップ「ENASAVE(エナセーブ)EC202」を導入し、切り替えを進めています。

事務用品における取り組み

2010年度の住友林業のグリーン購入率は69.8%となりました。

オフィスでの省エネ活動

方針・計画

CO2排出量削減に向けて、オフィスにおける省エネ活動に全社で取り組んでいます。

実績

ガソリン使用量削減の取り組み

前年に引き続き、(社)日本自動車連盟(JAF)が実施するエコトレーニングなどの外部講習を利用し、エコドライブを奨励。2009年度から13名が受講しました。また、車輌利用者が日々の運転記録で自らのガソリン使用量を把握し、効率的な車の利用によってガソリン使用量を削減するという取り組みも始めました。

電気使用量削減の取り組み

6月の「環境月間」と11月の「家族の週間」に、定時以降の一斉消灯を目的とした「パーフェクト・ノー残業デー」を実施しました。