4つの重要課題

4つの重要課題4. 社員の家族を大切にはぐくむ暮らし方を追求する

お客様に最高の価値を提供しつづけていくためには、社員が健康で幸せであることが欠かせません。特に、私たちは、人々の暮らしの拠点となる住宅を提供していることから、社員自身が家族との時間を大切にし、仕事と暮らしの適切なバランスをとることが重要であると考えています。また、社員の多様性は、新しい価値をつくり出すための基盤となります。

住友林業は、多様な社員が、ライフスタイルにあった働き方を実現できる職場づくりを進め、社員にとっても魅力ある企業をめざしています。これまでも制度整備と社員とのコミュニケ−ションにより改善を進めてきました。2010年度は、障がい者の働く環境の改善、男性の育児休業取得促進にも注力しました。

■主なパフォーマンスデータ
  2007年度 2008年度 2009年度 2010年度
リフレッシュ休暇取得率 52% 45% 61% 59%
育児休業制度取得率(出産した女性) 100% 100% 100% 100%
障がい者雇用率 1.67% 1.54% 1.82% 2.06%

方針・計画

  • 次世代育成支援対策推進法 第4期行動計画
  • 育児者の労働環境整備と男性育児休業取得促進
  • 長時間労働抑制実行委員会の設置(第2期)
  • 有給休暇の取得促進
  • 障がい者社員向け研修の実施

今後の計画

  • 時間外労働抑制に対する全社的取り組みの推進
  • 有給休暇の取得促進
  • ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた働き方の多様性への対応
  • 人財の多様性の推進
社内外からの声
  • 「暮らしに関わる」産業に携わる企業が社員の暮らしを尊重し、配慮するのは、当然の精神性だと思う。(一般市民)
  • 家族があっての仕事だと思うので良い取り組みだと思う。(お客様)