日本は森林が国土面積の約70%を占める世界有数の森林大国であり、人々は建築材や紙パルプとしての活用はもちろん、水源の涵養(かんよう)や土砂災害の防止など、森林からさまざまな恩恵を受けてきました。
住友林業の所有する社有林は、2007年以降社有林の拡大を図った結果、北海道、四国、和歌山、九州の4ヵ所で、総面積約42,600ヘクタールにも及び、これは日本国土の約900分の1に相当します。
これら広大な社有林は、住友林業(株)が策定した森林施業計画に基づき、グループ会社である住友林業フォレストサービス(株)が、適正に森林管理を実施しています。
※ 2010年3月末現在







