北米での取り組み

北米地図

早くから北米産木材の輸入に取り組み北米市場での建材ビジネスにも注力

北米産木材の輸入

日本は、多様な木材・建材ニーズに応えるために、世界各地から木材を調達しています。なかでもアメリカ、カナダを合わせた北米地域は、良質な木材の供給源として長きにわたって日本向け木材の安定供給を支え、現在も主要な輸入先となっています。
住友林業は、北米産木材の輸入にいち早く取り組み、1960年代にアメリカ・シアトルとカナダ・バンクーバーに駐在員事務所を設置。
北米で生産される原木、製材品の開発や流通に携わっています。

アメリカ・シアトルにて分譲住宅事業を展開

シアトルでの住宅分譲

世界最大の木造住宅マーケット、アメリカ。
住友林業は、この市場に日本の大手住宅メーカーとしては初めて進出。
古くから木材・建材の流通拠点を置くアメリカ・シアトルにおいて、2002年に現地ビルダーとの合弁会社、ベネットSFS社を設立し、2003年から分譲住宅の販売を開始しました。
同社を通じて安全・快適な住まいを提案する一方で、現地の住まいづくりから学ぶことも重視。
アメリカ独自の住文化や風土、建築工法、市場環境についてさまざまな角度からの調査・検証を行い、敷地や空間をより有効に活用する設計など、「日本の住まい」の優れた点も採り入れた、新しい住宅の提案に努めています。
今後は、シアトル地区にとどまらず、より幅広い地域の方々に愛される住まいを提供していきます。

企業・IR・CSR情報

ページの先頭へ戻る