住友林業株式会社は、2008年12月23日に国連「グローバル・コンパクト」への参加を表明しました。
当社は、長期経営計画「PROJECT SPEED」で「海外事業」を重点事業の一つとし、グローバルに事業を展開しています。持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みである「グローバル・コンパクト」の視点を加え、事業活動の中で10原則の取り組みを実践することにより、これまで以上にグループ全体でのCSRの取り組みを強化し、グローバルに事業を展開する企業としての企業品質を高めていきます。
1999年1月ダボスで開催された世界経済フォーラムにおいてアナン国連事務総長(当時)が提唱し、翌年2000年7月26日にニューヨークの国連本部で正式に発足した企業の自主行動原則。参加する企業は「人権、労働、環境、腐敗防止」に関する10原則を支持し、自発的に実践することが求められます。