グローバル・コンパクト

住友林業株式会社は、2008年12月23日に国連「グローバル・コンパクト」への参加を表明しました。

当社は、長期経営計画「PROJECT SPEED」で「海外事業」を重点事業の一つとし、グローバルに事業を展開しています。持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みである「グローバル・コンパクト」の視点を加え、事業活動の中で10原則の取り組みを実践することにより、これまで以上にグループ全体でのCSRの取り組みを強化し、グローバルに事業を展開する企業としての企業品質を高めていきます。

グローバル・コンパクトとは

1999年1月ダボスで開催された世界経済フォーラムにおいてアナン国連事務総長(当時)が提唱し、翌年2000年7月26日にニューヨークの国連本部で正式に発足した企業の自主行動原則。参加する企業は「人権、労働、環境、腐敗防止」に関する10原則を支持し、自発的に実践することが求められます。

「グローバル・コンパクト」の10原則
人権
原則1. 企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し尊重する。
原則2. 人権侵害に加担しない。
労働
原則3. 組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。
原則4. あらゆる形態の強制労働を排除する。
原則5. 児童労働を実効的に廃止する。
原則6. 雇用と職業に関する差別を撤廃する。
環境
原則7. 環境問題の予防的なアプローチを支持する。
原則8. 環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
原則9. 環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。
腐敗防止
原則10. 強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。
【リンク】
住友林業(株) グローバル・コンパクト加盟 ニュースリリース
国連グローバル・コンパクト(国連広報センター) WEBサイト

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