住友林業グループは、300年を超える伝統に培われた事業精神を軸に、「木を活かし、住生活に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会に貢献する」ことを経営理念に掲げています。この経営理念の実現を目指し、社会から信頼される「企業品質」を備えていくためには、CSR経営の考え方である、経済・社会・環境の3つの側面をバランスよく満たすことが欠かせません。
また、どんなに高い目標を掲げても、役員・社員全員の行動が正しくなければ、社会の信頼を得ることはできません。そのためには、最も本質的な部分のベクトルをあわせる必要があります。グループ社員一人ひとりが、「何を一番大切に考えて行動すべきか」を考える際に、その「よりどころ」となるものが、「私たちが大切にしたいこと」です。
