住友林業の家

商品紹介テクノロジー

MB マルチバランス構法

スーパー檜

「スーパー檜」が住まいの強い骨組みをつくります。

安定した強度を誇る「スーパー檜」。

国産檜を使用する構造用集成材である「スーパー檜」は、JAS基準および住友林業独自の基準に基づいた厳格な品質管理を徹底しています。集成材を構成するラミナ(板材)を十分に乾燥させ、含水率を15%以下に低減し、収縮や変形、割れが起きにくい安定した品質を確保します。「スーパー檜」は、柱と土台に使用します。また、各階の隅柱には「スーパーワイド檜105mm×148mm」もご用意。120mm角の柱より断面積が大きく、構造の安定性をさらに高めます。

※スーパーワイド檜は、商品によっては使用されません。

実験で証明された強度の高さ。

「スーパー檜(105mm角)」は、住宅で標準的にかかる荷重の約10倍の荷重に耐えることを実験で確認しました。同寸の無垢檜に比べても約1.2倍の強度を確認しています。「スーパー檜」は、檜本来の強さをさらに強化した素材であることがわかります。

座屈試験による強度比較

スーパー檜座屈実験
(105x105x2,980mm)

無垢檜座屈実験

北海道仕様では道内育ちの
「スーパーカラマツ」を使用。

北海道仕様では、道産材でつくられた構造用集成材「スーパーカラマツ」を柱と土台に使用します。紋別の社有林や丁寧に管理された北海道の森で育つカラマツは厳しい気候の中で長い歳月を過ごしているため、構造的な強さや耐久性をもたらします。また、構造材は道産材を100%使用し、森づくりから建材の製造、供給、住宅建築まで地産地消の家づくりを行っています。

北海道仕様では「スーパーカラマツ」をはじめ、
構造材に道産材を100%使用。

高温乾燥システムでつくる高品質無垢材
「ミズダス檜」も用意。

「スーパー檜」に加え、高品質無垢材「ミズダス檜」も用意。杉や檜などの背割りのない芯持ち角材は、乾燥中に材面割れが起こります。住友林業では、新方式による高温乾燥システム「ミズダス」を開発し、木材に取り付けたセンサーで乾燥状態をリアルタイムに測定。短期間で割れや変色などが少ない寸法安定性に優れた無垢材に仕上げています。

※「ミズダス」は、住友林業が開発したオリジナル技術 です。(特許第3361312号)

高乾燥システム「ミズダス」で
寸法安定性に優れた無垢材に。

用語の解説
座屈とは
柱などの部材が強い押しつける力(圧縮力)を受けると折れ曲がって破壊にいたる現象のこと。

ページの先頭へ戻る