• 平成22年度 国土交通省助成事業 長期優良住宅先導事業採択 「日本の木でつくる住友林業の家」

  • 現在、国はさまざまな施策を通じて、住宅の長寿命化を進めています。その一つが「長期優良住宅先導事業」です。住宅の長寿命化に貢献する先導事業を国が公募によって募り、優れた提案に対して補助金を交付するものです。今回、住友林業の「日本の杉でつくる」家が採択となりました。※北海道エリアにつきましては、「北海道の木でつくる」家が採択となりました。

  • 末永く住まうためのご提案

  • 住友林業では、単に長持ちする材料を使うというのではなく、毎日の暮らしや家事を楽しみながら、世代を越えて住み継がれていくことを考えた、長寿命の家づくりをご提案します。

地震の多い日本では、家づくりにおいて地震に対する優れた能力が求められます。住友林業では、従来の高い耐震構造に加え、新たに「地震エネルギー吸収パネル」を開発。長期間に渡り高い耐震性能を保ちます。
また、日本の森林の最大量を占める杉。杉は日本の文化を築いてきた数少ない国産資源のひとつであり、今まさにその使い方を問われています。現状の伐採を活かし、集成材工場を新たに整備し、杉の性能に適した骨太設計を行い、高耐久基礎、リフォームの荷重増加を見込んだ構造計算、きづれパネルによる外壁通気モルタル工法など、最新技術を組み合わせ、住友林業の家としての高い安全性を確保しています。
住友林業では、快適性を高める「涼温房」設計により、太陽、風、緑などの自然の力を活かした、夏涼しく冬暖かい暮らしをご提供します。エアコンに頼り切らない、人にも環境にも優しい住まいづくりを実現します。また、国産材無垢フローリングを採用し、住友林業ならではの木にこだわった住まいをご提案。木の温もりを感じる住まいをさらに豊かなものにします。
お客様の思いが形になる貴重な家づくりの機会を、住友林業では、お客様参加型の家づくりとして、ご参加いただきます。ご入居後は、お手入れ相談会、オーナー専用サイト、オーナー様向けイベントなど、さまざまなコミュニケーションの場をご提供いたします。また、末永くお住まいいただくために、セルフメンテナンスなどのサポートを通じて、世代を越えて住み継がれていくための、お手伝いをいたします。

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